2019年1月6日日曜日

ReCup Photo  写真から3Dモデル生成 使ってみました。

AUTODESK ReCup Photo使ってみました。

写真データから3Dモデルを生成出来るソフトです。

簡単な流れを説明します

ソフトインストール
↓
ソフト上で20枚の写真をクラウドにアップ
↓
3Dモデル生成


20枚以上の写真をアップ


今回は回る椅子に財布を乗せて
まわしながら撮影しました。



出たモデル

FBXのモデルを確認

カメラもついてくるのか
投影角度のカメラかな


メッシュは3角形
PixologicのSculptrisに似た生成ですね
このタイプのメッシュ生成技術が存在するのかな






UV
撮影角度が悪かったかなノートと一体化してます。


大体色ごとにUVがわかれてます



デモ版でしたが
3つくらいは無料で出せるようです。

何度かエラーが出てモデルが出ないことがあったんですが
理由がわかりませんでした。


感想
すごい

これぐらい技術が進むと
写真からなんでも3Dにできるようになるので
裁判なんかで証拠の写真や映像は
「画質がいくつ以上のもの以外は証拠として使えません」
って世の中が来そうです。

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